読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハラマキと靴下時々シンプル生活

子宝祈願、シンプル、笑い、暮らしがより楽しくなることを目指しています

体外受精のスケジュール

ひと月半ほど前、いよいよ体外受精のスケジュールを立てに病院へ。

初めて院長先生の診察(ここの病院は担当医制ではない)でした。
この感じだとそこそこ採れるんじゃないですかねえ。というお言葉に、不安が和らぎましたが、何を質問していいかわからなくて、たいした質問もできずに終わり、その後看護師さんによる今後の説明を受けました。

 

 

〜採卵までの流れ私の場合〜
前周期は避妊し、ホルモン剤の内服と点鼻薬を開始します。
ここから採卵に向けてそこそこ長い道のりです。

一日4回点鼻薬をその名の通り鼻にプッシュするのですが、なにせこの鼻に挿し込むタイプは初めてなもので、薬剤師さんに、むせたり咳き込んだり(鼻うがいや小麦粉を吸い込む感じをイメージしている)しないんですか?と完全にビビリな質問をして苦笑いされました。

さらにこの点鼻薬、プッシュしたらペンでチェックできるよう、シールがついてるんですが、チェックをし忘れると、「えっ、昼点鼻薬やったかどうか全然わからへん。チェック忘れただけなんか?なんでやったかどうかもわからへんねん」はたしてワンプッシュするべきかしないべきかという真面目な悩みを抱えることに何度かなりました。

 

そんな点鼻薬を続けつつ、次の生理が来て3日目から排卵誘発剤の注射が始まります。ここで自己注射をするか、病院で注射してもらうかを選びました。
採卵決定日まで毎日注射するので、通うのも面倒だと自己注射にしました。(そこ、ビビるとことちゃいますか)

 

間に超音波や採血に何度か通い、採卵日を決定していきました。
その間の不安と葛藤、もがきはまた後日ブログに書きます。

 

今日はここまでとします。
ありがとうございました。
moi