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ハラマキと靴下時々シンプル生活

子宝祈願、シンプル、笑い、暮らしがより楽しくなることを目指しています

採卵までの不安とまた新たな不安

数回の内診を経て採卵の日を決定しました。初回内診の日、何個見えるかなあと、勝手に楽しみにしていきましたが、4個しか見えませんでした。その次の内診で5個。
前周期(避妊)何もせずに5個見えていたのに、薬に自己注射、安くはないそのお代をかけて、同じやん。。。
あかん!そんなん思ったらあかん。卵巣年齢が実年齢より高い中、5個頑張って育ってくれてることに感謝しないとあかんやんか。アホ!

そんな葛藤の中、採卵日が決定し、5個採卵することができました。数日後電話で3個受精したことを確認でき、移植の日に2個胚盤胞まで育ち、一つ凍結という報告を受けました。

経緯を文章にすると随分あっさりしたものですが、採卵までは卵がたくさん育ってくれるか、採卵日が決まったらちゃんと卵がとれるか、採卵前に排卵してしまったりしないのか、採卵が終わったら受精卵ができるかどうか、受精卵ができたら、胚盤胞まで育ってくれるのか、移植はスムーズに行くのか、着床して育ってくれるか。
その時点時点で常に不安がついてまわります。

 

もっと楽観的になれないものか。
どうにかなるさと思えないものか。

自信のなさと、駄目だったときのショックに対する保険で、つい良くない方に物事を考えてしまいます。そしてちょっとでもポジティブな情報を得ようとしてやたらとネットで検索しまくります。

それが新たなストレスを生むんです。はい。負のスパイラルです。

 

私よ。もうちょっと気楽にできませんかね。

こんな時こそAT(自律訓練法)や!よしやろう。すぐやろう。

 

読んでいただいてありがとうございました。
moi